学生課からのお知らせ

【日本学生支援機構・学部】2026年度在学採用(春)の申請を受け付けます

掲載日 2026年4月2日

申請方法

『日本学生支援機構奨学金申請手続き【STEP1ガクシー連携に関する不具合について】』
STEP1におけるガクシーとの連携時に不具合が発生するケースが確認されております。
ガクシーとの連携が正常に行われない場合は、以下資料をご確認ください。
  ▶ガクシー連携時の不具合 (4.11MB)Adobe PDF

 

確認事項

 【第1回 在学採用(6月又は7月採用)に申請する学生の方】 
第1回在学採用(給付奨学金)に申請する学生については、前期分授業料の5月及び6月の納付を猶予いたします。 

その後、在学採用の結果により、不採用又は採用保留となった場合は、原則として7月に前期分授業料の納付をお願いすることになります。 (納付期限:口座引落は7月27日、納付書による納付は7月31日)
ただし、6月に不採用が確定した場合は、6月に前期分授業料の納付をお願いすることになります。 

なお、採用となった場合は授業料が全額免除されるため、授業料の納付は必要ありません。 
また、採用保留の方については、採否が確定するまでの間、前期分授業料を一旦納付していただくことになりますが、
授業料納付後に採用となった場合は、納付済みの授業料を還付いたします。

【第2回 在学採用(7月又は8月採用)に申請する学生の方】 
第2回在学採用(給付奨学金)に申請する学生については、 前期分授業料の納付猶予の対象とはならず、通常どおり5月に前期分授業料を納付していただきます。この場合において、授業料を納付した後に採用となったときは、納付済みの授業料を還付いたします。 

【注意事項】
 ※ 授業料の還付は、給付奨学金の採用月から概ね2か月後を予定しています。
※ 新入生の場合は、在学採用により給付奨学金に採用されたときは、支援区分に応じて、既に納付済みの入学料も還付の対象となります。 
※ 本学独自の授業料減免制度に申請している方については、日本学生支援機構(給付奨学金)の採用結果に基づき、当該制度の適用可否を判断します。
※ 本学独自の授業料減免制度に申請している場合は、個々の状況により、授業料の納付猶予の取扱い及び納付スケジュールが異なることがあります。
※不採用者及び採用保留の方で、前期分授業料の納付が必要となる場合において、期限までに納付が確認できないときは、学則に基づき除籍となることがあります。

提出書類様式(該当者)

・在留、社会的養護、海外居住、マイナンバー提出不可に該当する方は、下記の書類が必要になります。
奨学金提出書類 (126KB)Adobe PDF

・新たに生まれた子等の申告書(多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い)
新たに生まれた子の申告書 (465KB)Adobe PDF

・学生又は生計維持者がマイナンバーを提出できない場合
マイナンバーに代わる提出書類 (459KB)Adobe PDF
※生計維持者が海外に居住している場合は、こちらのページをご覧ください。

・申請者(学生)本人が生計維持者の方(学生等本人の進学に伴う離職により世帯年収の減少が見込まれる場合の特例措置について)
進学前離職の特例措置に係る申告書 (620KB)Adobe PDF

併給調整について

給付奨学金(多子世帯支援制度)と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合(どちらも採用となる場合)、給付奨学金の支援区分等に応じて第一種奨学金の貸与月額が調整されます(併給調整といいます)。以下の①または②に該当する方が、併給調整の対象となります。

 ①既に第一種奨学金を受けていてこれから給付奨学金(多子世帯支援制度)を申請する方
 ②新規で給付奨学金(多子世帯支援制度)と第一種奨学金の両方を申請する方

 調整額やその他詳細は、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。
 ▶併給調整について

自宅外通学の申請について(通学形態変更届の提出)

給付奨学金受給者で、自宅外から通学している方は、下記の「通学形態変更届」を印刷・記入し、
 自宅外通学を証明する書類と共に学生課までご提出ください。
 ※自宅外通学を証明する書類の詳細は以下の通学形態変更届に記載がございますので、ご確認ください。
 ※通学形態変更届の「奨学生番号」が分かり次第、南大沢キャンパス学生課に提出してください。
 ▶通学形態変更届 (1.71MB)Adobe PDF

在学採用に関するお問い合わせ先

ガクシー登録後、チャット機能を用いて問合せを行ってください。