【日本学生支援機構・大学院】2026年度在学採用(春)の申請を受け付けます
掲載日 2026年4月2日
- 大学院生を対象に、2026年度在学採用(春)の申請を受け付けます。
大学院進学後に新たに日本学生支援機構の奨学金を希望する方が対象です。
進学前に本学の「2026年度大学院予約採用」に申請し、採用候補者となっている方は以下のページをご確認ください。
【日本学生支援機構・大学院】 2026年度予約採用候補者の皆さんへ
- 第一種貸与奨学金・第二種貸与奨学金・授業料後払い制度(博士前期生と法科大学院生に限る)・入学時特別増額貸与奨学金へ申請ができ、第二種奨学金については、他の奨学金との併用申請が可能です。
- 本学では日本学生支援機構の奨学金にかかる申請業務について、「株式会社ガクシー」へ委託しています。当該奨学金への申請や当該奨学金に関する通知にあたっては、「株式会社ガクシー」が提供する「ガクシー」というプラットフォームを利用します。
申請方法
- 以下の資料で申請手順をご確認ください。
▶2026年度大学院在学採用(春) 申請手順 (2.7MB)Adobe PDF
『日本学生支援機構奨学金申請手続き【STEP1ガクシー連携に関する不具合について】』
STEP1におけるガクシーとの連携時に不具合が発生するケースが確認されております。
ガクシーとの連携が正常に行われない場合は、以下資料をご確認ください。
▶ガクシー連携時の不具合 (4.11MB)Adobe PDF
- 申請に際し、以下奨学金案内も必ずご一読ください。
▶2026年度在学者用貸与奨学金案内(大学院)
授業料後払い制度に関して
- 授業料後払い制度の申請にあたっては、以下のページをご確認ください。
- 今回の在学採用では、2025年度以降に博士前期課程または法科大学院に春入学した学生が、対象となります。
本学独自の授業料減免制度にも申請する場合
- 授業料後払い制度とは別に、本学独自の授業料減免制度に申請し、減免審査の結果授業料が減免された場合には、減免後の実際に納入いただく授業料が「授業料相当額の奨学金」として振り込まれることとなります(授業料が全額免除となった場合は、「授業料相当額の奨学金」は0円となります)。
- 本学独自の授業料減免制度への申請は、4月14日(火)17時までです。
減免制度の詳細は、こちらのページをご確認ください。
授業料の納入について
- 今回の在学採用の選考結果が決定する(初回振込日)のは最も早い場合でも6月であり、本学の授業料納入日(5月下旬)よりも後のため、第1回在学採用で授業料後払い制度に申請した方については、前期分授業料の5月の納付を猶予いたします。
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第1回在学採用以外で申請した方には猶予はかかりません。通常どおり、5月に授業料を納入いただくこととなります。
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第1回在学採用以外で申請した方には猶予はかかりません。通常どおり、5月に授業料を納入いただくこととなります。
- 猶予ののち、在学採用の結果が6月に判明した場合は、6月に前期分授業料の納付をお願いすることになります(6月に授業料後払い制度に採用された場合、6月から奨学金の振込が開始します)。
- もし、6月に奨学金の審査結果が判明しなかった場合、6月も授業料の納付を猶予いたします。
- 以降については、審査の状況にかかわらず7月に納入いただきます。
各種様式
- 対象となる要件等は、上記「2026年度大学院在学採用(春) 申請手順」のSTEP4でご確認ください。
- 「進学前離職の特例措置」の適用を希望する場合
(様式58)進学前離職の特例措置に係る申請書・送付状(大学院在学採用) (647KB)Adobe PDF
- 「進学前離職の特例措置」の適用を希望する場合