【日本学生支援機構・学部】2026年度在学採用(秋)の申請を受け付けます
掲載日 2026年9月1日
- 学部生を対象に、2026年度在学採用(秋)の申請を受け付けます。
大学進学後に新たに奨学金を希望する方が対象です。
- 給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)・第一種貸与奨学金・第二種貸与奨学金・入学時特別増額貸与奨学金へ申請ができ、それぞれの奨学金に同時に申請も可能です。
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多子世帯(扶養する子ども等が3人以上)向けの授業料減免についても、このページより申請を行ってください。
※給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)を申請してください。
- 本学では、日本学生支援機構の奨学金にかかる申請業務について、「株式会社ガクシー」へ委託しています。当該奨学金への申請や当該奨学金に関する通知にあたっては、「株式会社ガクシー」が提供する「ガクシー」というプラットフォームを利用します。
申請方法
- 以下の手順に沿って、奨学金受給のための手続きをしてください。
各手続きで締切期日がございます。締切後の申請は受けられませんので、ご注意ください。
▶2026年度 学部在学採用(秋) 申請手順 (2.28MB)Adobe PDF
- 申請に際し、以下奨学金案内も必ずご一読ください。
▶給付奨学金案内 (6.73MB)Adobe PDF
▶貸与奨学金案内 (10.9MB)Adobe PDF
確認事項
【第1回 在学採用(11月又は12月採用)に申請する学生の方】
第1回在学採用(給付奨学金)に申請する学生については、後期分授業料の10月及び11月の納付を猶予いたします。
その後、在学採用の結果により、不採用又は採用保留となった場合は、原則として12月に後期分授業料の納付をお願いすることになります。 (納付期限:口座引落又は納付書による納付は12月28日)
ただし、11月に不採用が確定した場合は、11月に後期分授業料の納付をお願いすることになります。
なお、採用となった場合は授業料が全額免除されるため、授業料の納付は必要ありません。
また、採用保留の方については、採否が確定するまでの間、後期分授業料を一旦納付していただくことになりますが、
授業料納付後に採用となった場合は、納付済みの授業料を還付いたします。
【第2回 在学採用(12月又は1月採用)に申請する学生の方】
第2回在学採用(給付奨学金)に申請する学生については、 後期分授業料の納付猶予の対象とはならず、通常どおり10月に後期分授業料を納付していただきます。この場合において、授業料を納付した後に採用となったときは、納付済みの授業料を還付いたします。
【注意事項】
※ 授業料の還付は、給付奨学金の採用月から概ね2か月後を予定しています。
※ 本学独自の授業料減免制度に申請している方については、日本学生支援機構(給付奨学金)の採用結果に基づき、当該制度の適用可否を判断します。
※ 本学独自の授業料減免制度に申請している場合は、個々の状況により、授業料の納付猶予の取扱い及び納付スケジュールが異なることがあります。
※不採用者及び採用保留の方で、後期分授業料の納付が必要となる場合において、期限までに納付が確認できないときは、学則に基づき除籍となることがあります。
提出書類様式(該当者)
| 項番 | 対象者 | 提出書類 |
| 1 | 貸与第一種奨学金に申請する1年生及び編入生 | ①出身高校(高専)等で発行された調査書 |
| 2 | 国籍が「日本国以外」の学生 |
①奨学金提出書類 (126KB)Adobe PDF ②在留カード等 |
| 3 | 「社会的養護」を必要とする学生 |
①奨学金提出書類 (126KB)Adobe PDF ②社会的養護を必要とする者の証明書類(施設等在籍証明書等) |
| 4 | マイナンバーを提出できない学生又は生計維持者がいる場合 |
①奨学金提出書類 (126KB)Adobe PDF ②マイナンバーに代わる提出書類(JASSOホームページに掲載) ③証明書類(課税証明書等) 【JASSOホームページをご確認ください】 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/mynumber/index.html |
| 5 | 2025年1月1日時点で海外居住のため、 収入書類の提出が必要な家庭の学生 |
①奨学金提出書類 (126KB)Adobe PDF ②海外居住者のための収入等の申告書(JASSOホームページに掲載) ③証明書類(給与明細等) 【JASSOホームページをご確認ください】 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/mynumber/kaigaikyoju.html |
| 6 | 進学前離職の対象となる学生 | ①進学前離職の特例措置に係る申告書(JASSOホームページに掲載) ②証明書類(離職票等) 【JASSOホームページをご確認ください】 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/shingakumaerisyoku.html |
| 7 | ①実子、里子、特別養子の いずれかにより多子世帯なった学生 又は、 ②生計維持者と生計を一にしていると認められる者 ※生計維持者との死別・離婚等の事由が発生したことにより該当する方に限ります。 |
①「新たに生まれた子等」の数の申告書 (488KB)Adobe PDF ②証明書 |
| 8 | 「特定親族等に係る子ども(本人以外)」の申告 をする学生(18歳早生まれ) ※特定親族とは? |
・特定親族等に係る子ども(本人以外)の申告書 (464KB)Adobe PDF ・証明書類(課税証明書等) |
併給調整について
給付奨学金(多子世帯支援制度)と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合(どちらも採用となる場合)、給付奨学金の支援区分等に応じて第一種奨学金の貸与月額が調整されます(併給調整といいます)。以下の①または②に該当する方が、併給調整の対象となります。
①既に第一種奨学金を受けていてこれから給付奨学金(多子世帯支援制度)を申請する方
②新規で給付奨学金(多子世帯支援制度)と第一種奨学金の両方を申請する方
調整額やその他詳細は、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。
▶併給調整について
自宅外通学の申請について(通学形態変更届の提出)
給付奨学金受給者で、自宅外から通学している方は、下記の「通学形態変更届」を印刷・記入し、
自宅外通学を証明する書類と共に学生課までご提出ください。
※自宅外通学を証明する書類の詳細は以下の通学形態変更届に記載がございますので、ご確認ください。
※通学形態変更届の「奨学生番号」が分かり次第、南大沢キャンパス学生課に提出してください。
▶通学形態変更届 (1.71MB)Adobe PDF
在学採用に関するお問い合わせ先
ガクシー登録後、チャット機能を用いて問合せを行ってください。