【日本学生支援機構・学部】
- 高等教育の修学支援新制度についてのご案内です。
- 多子世帯向けの授業料・入学料の減免についてもこちらをご確認ください。
高等教育の修学支援新制度とは
- 令和2年度より国が実施する経済支援制度。
- 申請し採用になった学部生を対象に、以下2つの支援を行います。
- 日本学生支援機構の給付奨学金(返還不要な奨学金)の支給
- 授業料・入学料の減免
- 入学料の減免対象となるのは、入学年度の6月までに申請した方に限ります。
- 入学料の減免対象となるのは、入学年度の6月までに申請した方に限ります。
- 詳細は、以下HPをご確認ください。
制度改正!!
- 令和7年度より、多子世帯の学生は世帯の所得に関わらず授業料と入学料が全額免除となります。
- 多子世帯:“扶養する子ども”が3人以上いる世帯。
- “扶養する子ども”:生計維持者の実子・養子・生計維持者より年下の親族(弟妹など)など
申請方法
- 日本学生支援機構の給付奨学金に申請してください。同時に授業料・入学料の減免についても申請したこととなります。
- 給付奨学金申請時に入力するスカラネットで、「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金及び授業料等減免)を希望しますか。」という設問に「希望します」でご回答ください。
- 給付奨学金申請時に入力するスカラネットで、「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金及び授業料等減免)を希望しますか。」という設問に「希望します」でご回答ください。
- 給付奨学金への申請方法には、大きく以下の2つがあります。
- 在学採用
大学進学後に新たに日本学生支援機構の奨学金を申請する場合の採用方式。 - 予約採用
大学進学前にあらかじめ日本学生支援機構の奨学金を申請する場合の採用方式。
申請は、高等学校等を通じて行います。
- 在学採用
- 給付奨学金への申請は以下のページをご確認ください。
奨学金の申請【日本学生支援機構・学部】
支援内容
- 「高等教育の修学支援新制度」では、世帯収入にもとづく支援区分に応じた支援を受けることができます。
- 支援内容の詳細は下表をご確認ください。
| ※Ⅱ・Ⅲ区分は、授業料のみ本学独自の上乗せにより全額免除となります。 | |||
| 1子・2子世帯 |
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| 年収モデルケース | 支援区分 | 授業料・入学料 | 給付奨学金 支給月額 |
| ~270万円 | Ⅰ区分 | 全額免除 | 自宅 :29,200円 自宅外:66,700円 |
| ~300万円 | Ⅱ区分 | 2/3免除 ※ | 自宅 :19,500円 自宅外:44,500円 |
| ~380万円 | Ⅲ区分 | 1/3免除 ※ | 自宅 :9,800円 自宅外:19,800円 |
| 600万円~ |
支援対象外 |
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| 多子世帯 |
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| 年収モデルケース | 支援区分 | 授業料・入学料 | 給付奨学金 支給月額 |
| ~270万円 | Ⅰ区分(多子) | 全額免除 | 自宅 :29,200円 自宅外:66,700円 |
| ~300万円 | Ⅱ区分(多子) | 自宅 :19,500円 自宅外:44,500円 |
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| ~380万円 | Ⅲ区分(多子) | 自宅 :9,800円 自宅外:19,800円 |
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| ~600万円 | Ⅳ区分(多子) | 自宅 :7,300円 自宅外:16,700円 |
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| 600万円~ | 多子世帯区分 |
支援対象外 |
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注意事項
- 要件等を満たしていても、申請をしない限りは支援の対象とはなりません。
- 入学料の減免対象となるのは、入学年度の6月までに申請した方に限ります。
- 併給調整
第一種奨学金と給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)を併せて利用する場合、給付奨学金の支援区分等に応じて貸与月額が調整されます(併給調整といいます)。これにより、第一種奨学金の貸与月額が、希望した金額とは異なる額になる場合がございますのでご注意ください。