2022年度 在学猶予について

貸与終了(辞退・廃止を含む)後も引き続き在学する場合や、上級校等に進学する場合、在学猶予の手続きをすることで在学中の返還期限を猶予する(返還を先に延ばす)ことができます。
期限までに忘れずに下記①又は②いづれかの方法で手続きをしてください。
 注意:在学猶予の処理が終わるまで返還(引き落とし)を止めることができませんので、
    すでに返還中の方は、早急に提出してください。 

①スカラネット・パーソナルを利用した在学猶予願の提出

パソコンやスマートフォンから提出できます(インターネットを利用した提出)。
 土曜日・日曜日・祝日も提出できます。
 ※機構が指定する日時を除く。
 スカラネット・パーソナルログイン画面
 スカラネット・パーソナルを利用した在学猶予願(在学届)の提出方法
 学校番号は【204004】区分【01】※法科大学院生のみ区分【60】

②スカラネット・パーソナルが利用できない場合

スカラネット・パーソナルが利用できない場合は、「在学届」を南大沢キャンパス1号館1階
 学生課窓口に提出してください。
 ※在学届が必要な方は東京都立大学学生課日本学生支援機構奨学金担当宛てへメールで様式を
  依頼してください。mail:shogakukin-jasso@jmj.tmu.ac.jp
 「在学届」の記入上の注意点等と記入例

よくある質問

Q スカラネット・パーソナルから在学猶予願を提出したか、どのように確認すれば
        よいですか。
→A 在学猶予願の提出状況はスカラネット・パーソナルから確認ができます。

Q スカラネット・パーソナルの「在学猶予願願出入力」画面で学校番号の入力
         を求められます。学校番号はどうやって調べればよいですか。
→A 学校番号は【204004】区分【01】※法科大学院生のみ区分【60】です。

Q 在学猶予中ですが、繰り上げて返還することはできますか。
→A 在学猶予は、支給又は貸与中の奨学金がない場合に限り繰上返還を申し込む
         ことができます。支給又は貸与中の奨学金がある場合は、支給又は貸与終了時、
         もしくは奨学金を辞退したうえでお申し込みください。