2021年度 入学料減免

入学料の納入が極めて困難な方には、本人の申請に基づき、審査の上、減額又は免除する制度があります。ただし、申請要件には制限があります。

入学料減免申請要件

  1. 生活保護法による生活保護世帯である。
  2. 入学手続日以前1年以内において、本人の学資を主として負担している者が死亡したことにより家計が急変し、世帯の生計が著しく困難である。
  3. 入学手続日以前1年以内において、天災・その他の災害により家計が急変し、世帯の生計が著しく困難である。
  4. 本人又は本人の学資を主として負担している者が、東日本大震災※1、熊本地震、九州北部豪雨、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震、令和元年8月の前線に伴う大雨、令和元年台風第15号、又は令和元年台風第19号の災害発生時に災害救助法の適用地域に居住しており、アまたはイのいずれかに該当する(※1帰宅困難者対策のために災害救助法を適用した東京都内の区市町村を除く。)。
    ア 罹災証明書の交付を受けられる者のうち、住居が全壊又は半壊の場合
    イ 主たる学資負担者が死亡又は行方不明の場合
  5. 本人又は本人の学資を主として負担している者が住民票を有している又は平成23年3月11日現在住民票を有していた地域が、福島第一原子力発電所の事故により、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域、又は計画的避難区域として指定され、避難又は居住地の変更を余儀なくされた場合。
  6. 本人又は本人の学資を主として負担している者が、令和2年7月豪雨の災害発生時に災害救助法の適用地域に居住しており、アからウまでのいずれかに該当する。
    ア 罹災証明書の交付を受けられる者のうち、住居が全壊又は半壊の場合
    イ 主たる学資負担者が死亡又は行方不明の場合
    ウ 地震の被害により家計が急変し、世帯の生計が困難である場合
  7. 高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)による日本学生支援機構の給付奨学金の予約採用候補者(入学手続時に予約採用を申請中であり、審査結果未定の者を含む。)

上記の要件以外の理由による入学料減免申請については、一切認められません。
また、新制度の予約採用候補者以外の申請要件については、本学又は本学以外の大学の学部もしくは大学院において既に、入学する学年次と同一の学年次に在籍していたことがある者及び留学生は対象になりません。

  • 申請しても審査により不承認となることがありますので、入学料納入の準備は事前に行っておいてください。

入学料減免の申請手続き

  • 学部入試一般選抜以外の受験生で申請を希望する方は、合格時に配付する入学手続案内にしたがって学生課へお問合せください。
  • 学部入試一般選抜の受験生で申請を希望する方は、第2次学力試験終了後、学生課窓口(1号館1階)に立ち寄り、申請の案内を受け取ってください。
  • 第2次学力試験当日に申請の案内を受け取らなかった方は、
    前期日程は3月2日(火)17時まで、後期日程は3月16日(火)17時まで
    申請の案内を受け付けます。下記担当までメールにてお問合せください。
  • Microsoft FormsのURL(必ず上記手続きの後で入力してください)

※その他詳細については、配付する「入学料減免申請要項」をよく読み、不明点は次の担当宛てに問い合わせてください。

問合せ先

学生課 入学料減免担当
E-mail: genmen-bunnou@jmj.tmu.ac.jp

(2020年12月3日 更新)