2020年度後期 高等教育の修学支援新制度による授業料減免の新規申請について

2020年度後期に高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)に基づく日本学生支援機構の給付奨学金を新規申請する方は、給付奨学金の申請とは別に、以下の手続きにより授業料減免の申請をおこなってください。なお、前期までにすでに給付奨学金の対象となっている方は、以下の手続きは不要ですので、かわりに別ページを参照の上、継続願を提出してください。

申請方法

以下のとおり、本学独自授業料減免と、新制度による授業料減免の両方を申請してください。

本学独自授業料減免の申請

該当のウェブページをご覧いただき、「一般学生 2020年度 [後期] 授業料等減免・分納 申請要項」に従い、10月2日までに授業料減免の申請をおこなってください。

新制度による授業料減免の申請

次の2点の書類に記入し、上で記載した本学独自授業料減免で提出する申請書類の上にホチキスで留めて、一緒に提出してください。

  1. 大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(A様式1) (510KB)Adobe PDF
  2. 大学等への修学支援の措置に係る学修計画書(様式2 在学採用申請者用) (466KB)Adobe PDF

※A様式1は見本 (412KB)Adobe PDFを参考のうえ、記入してください。

※いずれの様式も両面印刷してご利用ください。

Q&A

  1. なぜ新制度による給付奨学金の新規申請者は、減免も申請するのですか?
    • 給付奨学金の対象となった場合、適切に減免申請を行うことで、新制度による授業料減免の対象にもなります。学生ご本人の利益となりうることですので、併せて申請していただいています。
  2. なぜ新制度による授業料減免のほかに、本学独自の授業料減免も申請するのですか?
    • 残念ながら新制度の対象とならなかった場合でも、本学独自の授業料減免を申請していれば、本学独自の基準により授業料減免の対象となる可能性があるためです。
  3. 新制度の減免と本学独自の減免の両方が対象となることはありますか?
    • いいえ、併用はできません。新制度の減免が対象となった時点で、本学独自の減免は対象外となります。
  4. 10月2日以降に、急遽新制度の給付奨学金を申請することになった場合、どのように手続きすればよいですか?
    • この場合は、新制度による授業料減免の申請書類2点を学生課宛てに郵送していただきます。詳細は学生課までお問合せください。
  5.  A様式1の書き方について、申請書の裏面「イ」の欄に、「あらかじめ機構に給付奨学金の申込みを行ってください」と記載されています。給付奨学金を10月2日以降に申請する場合はどうすればよいですか。
    • 給付奨学金の在学採用を申請する方は、10月2日までに授業料減免を申請していただきます。このため、給付奨学金を10月2日以降に申請する場合は、給付奨学金を申請する前に授業料減免を申請してください。
  6.  A様式1の⑪「日本学生支援機構の給付奨学金に関する情報」で、在学採用申請者はスカラネットの受付番号を記入するとあります。しかし、給付奨学金を申請する前に減免申請書を提出するため受付番号がわかりません。
    • 給付奨学金を申請する前に授業料減免を申請する場合は、⑪を空欄のまま提出してください。

問合せ先

東京都立大学管理部学生課厚生係 減免担当

genmen-bunnou@jmj.tmu.ac.jp

  • メール件名に学修番号・氏名を記載してください。
  • ご返信には数営業日いただきますので、余裕をもってお問合せください。
  • お問合せ前に、必ず上のQ&Aをご確認ください。

(2020年9月10日 更新)