学生生活

学生生活

拾得物・遺失物

学内で金品などを拾得した場合は、学生課に届けてください。

遺失物を探す際は、1号館1階学生課前の拾得物陳列ケースを確認するか、スマートフォン・財布・時計等貴重品の場合は窓口に問い合わせてください。なくした直後は最寄りの事務室に届いている場合がありますので、お尋ねください。

個人を特定できる場合は、学生課から連絡する場合があります。

食堂・購買・ATM

南大沢キャンパス内の厚生施設はこちらです。

  • 大学生協【学生ホール1階】
    食堂、購買書籍店舗
  • トムの食堂【カフェテリア館】
    食堂、コンビニエンスストア
  • ルヴェソン ヴェール【国際交流会館1階】
    レストラン
  • acorn café【講堂ホワイエ内】
    軽食
  • みずほ銀行【7号館1階】
    ATM
  • ゆうちょ銀行【学生ホール1階購買店舗前】
    ATM

アパート等の紹介

充実した学生生活を送る条件の1つ「快適な住居」を紹介しています。大学生協が提携する近隣の優良不動産業者を紹介します。

 

トラブルに巻き込まれないために

カルト宗教団体

大学の内外で「サークル」を装って、学生の勧誘活動をしているカルト集団があります。知らないうちに入会して後悔しないよう、見知らぬ人に安易に名前や電話番号などの個人情報を教えたりせず、「怪しい」と思った際はきっぱりと断ってください。
また、これらに関して困ったことが生じた際は、学生課・各教務係へご相談ください。

SNSの利用について

TwitterやFacebookなどのSNSは、友だちとの交流や情報交換に非常に便利なツールですが、間違った使い方をすると大きなトラブルに発展してしまうことがあります。

SNSの危険性を十分に理解した上で正しく利用して、まわりの人たちと円滑なコミュニケーションを取りながら有意義な大学生活を送りましょう。

利用時に注意したい5つのポイント
  • 法令遵守
    社会のルールはSNS上でも必ず守りましょう。
  • 人権や倫理の尊重
    安易に無責任な噂や個人のプライバシーに関わる情報、差別的な投稿をしてはいけません。
  • 個人情報の取扱い
    自分はもちろん友達や第三者の個人情報など、他人に知られて困ることを投稿してはいけません。
  • SNSの特性とルール
    SNS上にはデマや不確かな情報も掲載されています。
    怪しいと思ったら、まず情報の発信元の組織や機関の情報を確認しましょう。
  • 情報の拡散性
    一度インターネット上に公開された情報は、さまざまな形で拡散される可能性があります。公開後に削除したくても、インターネット上から完全に削除することはできません。さまざまな背景や考え方を持つ不特定多数の人たちに見られるということを十分に認識して投稿しましょう。
大学生を狙った詐欺

大学生になると、自分のために使える時間が増え、アルバイトなどでまとまったお金が手に入るようになります。さらに成人になれば、自分だけでローンを組んだり、クレジットカードをひとりで作れるようになったりと、自由に使える金額が大きくなっていきます。反面、社会経験が少ないため、詐欺のターゲットになりやすいと言えます。

「絶対に儲かるから」と言って、大きな金額の投資を要求してきたら注意が必要です。実際に始めてみると、説明のように簡単に儲かることはありません。勧誘者の体験談や業者の説明を鵜呑みにせず、第三者の意見を聴くなどして冷静に判断しましょう。

それでもトラブルに巻き込まれてしまったら、ひとりで悩まずに学生課へ相談してください。

自動車通学の禁止について

自動車での通学を禁止しています。身体に障がいを有する等自動車による通学が必要な方は学生課に相談してください。なお、通学以外で臨時入構を認める場合があります。課外活動用は学生課に、大学院生の研究用は各所属の研究科事務室に相談してください。

構内の無断駐車にはタイヤロックを実施する場合もあります。

二輪車通学について

二輪車(自動二輪車、原動機付自転車)で通学する場合は、学生課に所定の様式で届け出て、「入構駐車許可証」と「許可シール」の交付を受けてください。なお、大学が指定する区域に居住している学生のバイクでの通学は認めません。

また、大学構内では指定の駐輪場に止めてください。もし、違反して駐輪している場合は、タイヤロックを実施します。

入構許可証を受領後、バイクを買い換えたり、ナンバープレートを変更したりした場合は、再申請が必要となります。

  • 大学近隣の公園やマンション等の敷地内にバイクを駐輪する行為は、絶対にやめましょう。公園利用者や住民に多大な迷惑を及ぼすだけでなく、不法占拠として法律違反に問われる可能性があります。

少しの間でも
必ずロックをかけよう!!

構内における自転車の利用について

大学構内で自転車を利用する場合は、自転車利用票(「学生生活に関すること」の表に記載した窓口で所定の手続きを行い、交付を受けること)を必ずフレーム等見やすい部分に貼ってください。また、駐輪するときには、必ず大学が定めた正規の駐輪場、駐輪スペースに駐輪してください。違法駐車はマナー違反だけでなく、緊急時の避難路の妨げになるなど危険な行為でもありますので、絶対にやめましょう。

また、構内での自転車盗難が増えています。防犯のため、チェーンロックによる二重ロックをお勧めします。

学生用個人ロッカーの使用について

本学に通学する学部1・2年生の皆さん(ただし、健康福祉学部は1年生のみ)に、勉学と学内生活の便宜を図って個人ロッカーを1号館の2階に設置しています。管理運営については、学生自治会のロッカー管理常任委員会(学生ホール230室内線2327)に委託しています。使用についてはロッカー管理常任委員会に確認してください。

火災、盗難等により収納品に損害を生じた場合でも学生サポートセンター及びロッカー管理常任委員会は賠償の責任を負いません。各自が責任を持って使用してください。

ロッカー使用の心得
  1. ロッカーは常に清潔かつ衛生的に使用すること。
  2. ロッカーの開閉は丁寧に行うこと。
  3. 割り振られたロッカー以外は使用しないこと。
  4. ロッカー室内のロッカー内以外の場所(ロッカー上、通路等)に、私物等を放置しないこと。
  5. 金銭、貴重品、揮発性物質又は爆発物等の危険品、臭気を発するもの、腐敗・変質しやすいもの、不潔・汚れの恐れのあるもの等はロッカー内に保管しないこと。
  6. ロッカーに貼紙をしないこと。
  7. 学生サポートセンター、ロッカー管理常任委員会が掲示したものを無断ではがさないこと。
  8. ロッカー使用者がロッカーを損傷したときは、学生課又はロッカー管理常任委員会に届け出ること。なお、ロッカー使用者の故意又は過失による損傷については、ロッカー使用者が弁償の責任を負うものとする。

なお、以下の場合には当該ロッカーの使用を禁止する場合があります。

  1. 使用心得に違反したとき。
  2. 使用期限が経過しても、ロッカーを明け渡さないとき。
  3. ロッカー使用に関して、不適切と認められる行為があったとき。
  4. 使用者が学籍を失ったとき(卒業を含む)。

学生が行う掲示及び立看板の掲出

本学の学生、または学生団体が行う掲示及び立看板については、校舎管理及び美観上の観点から、次のルールを守ってください。※要綱については、「学生ポータル」に掲載しています。

  1. 掲示は、所定の掲示板(学生用の緑色の掲示板、生協前広場の掲示板)以外にはしてはいけません。
  2. 学生用掲示板に掲示するときは、学生自治会(学生ホール230号室、内線2327)に届け出て所定の認印を押してもらうか、掲示期限・掲示団体名及び連絡先を明記した上で掲示してください。
  3. 立看板は、生協前広場以外には掲出してはいけません。
  4. 生協前広場以外に立看板を掲出したいときは、学生課に届け出て、所定の認印を押してもらった上で掲出してください。なお、インフォメーションギャラリーへの掲出は、上部団体が学生全体への告知等を行う以外には認めておりません。
  5. 生協前広場に立看板を掲出するときは、学生自治会(学生ホール230号室、内線2327)に届け出て、所定の認印をもらうか、掲出期限、掲出団体名及び連絡先を明記した上で掲出してください。
  6. 掲示期限が過ぎた掲示物は、掲示した学生・学生団体が責任を持って撤去してください。
  7. 入学試験等の理由から、大学が撤去を指示した場合は、その指示に従ってください。
  8. 上記のルールに従わない掲示板及び立看板については、他団体または大学が撤去することがあります。

学内施設の利用について

講堂・学館(7号館)・1号館教室・運動施設は、団体登録済の学生団体が課外活動のために利用できます。講堂は2カ月前、その他施設は1カ月前の月初めに予約受付を開始します。その後、施設予約システムにより申込をし、許可を受けて使用します。各施設の使用マナーを守り、有効に活用してください。

各施設の概要・手続きの詳細は学生課ホームページ「課外活動」項目に、各施設の『使用要項』は「学生ポータル」に掲載しています。なお一部の運動施設は、一般学生向けに学内開放時間を設けています。学生課ホームページ「課外活動」を参照してください。

学外施設の利用について

長野県の南東部、標高1,000m以上にある富士見高原に学外施設が設置されています。教育・研究等の諸活動に資するとともに、学外活動を通じて豊かな人間形成を図ることを目的としています。周辺にはスキー場やゴルフ場などがあり、また足を延ばせば白樺湖、諏訪湖、さらに清里などに行くことが可能です。なお、この施設の利用は、教員の引率が必要です。

施設の概要
  • 所在地
    長野県諏訪郡富士見町立沢字広原1番1056
  • 敷地面積
    845.5㎡ 施設ログハウス2階建て、延べ78.3㎡
  • 宿泊定員
    8名(3名部屋と5名部屋)
  • 交通
    自動車で中央高速道路小淵沢I.C.を降りて約15分
  • 冬期(11月~2月まで)は休館となります。
  • 富士見高原は寒冷地です。冬期休館以外の時季もチェーンを携行するなど、安全運転に努めてください。
宿泊費

宿泊費は無料です。ただし、布団・枕カバー、シーツの洗濯代(実費)を負担していただきます。食事の提供はありません。

利用申込みの受付開始日
  1. 授業及び研究の利用:利用開始日の属する月の6ヶ月前の月の初日
  2. その他の利用:利用開始日の属する月の3ヶ月前の月の初日
    月の初日に申込みが重複する場合は抽選となります。なお、上記受付開始日の1ヶ月前から仮受付をします。
利用承認手続きについて

上記受付開始日以降に、学生課で所定の「富士見高原学外施設利用申込書」により申し込んでください。後日、学生課で承認書を発行します。

その他
  • 宿泊利用がない場合には、日帰りでの利用もできます。
  • 部屋別の貸出はしておりません。
  • 利用する場合には教員の引率が必要です。
  • 宿泊の利用時間は、利用開始日の午後2時から利用終了日の午前10時までです。なお、管理会社の窓口時間の関係から、必ず下記時間内に手続きを行ってください。
    • 入館手続き 午後2時~午後5時
    • 退館手続き 午前8時30分~午前10時

(2021年4月1日 更新)