経済支援について

経済支援について

学生寮

学生寮は都外出身者・遠距離通学者(片道2時間以上)など通学が不便で、経済的事情により住居費の支弁が困難な学生を対象としています。学年や出身の異なる学生同士が、共同スペースでの交流やより住みやすくするための活動を通じて切磋琢磨し、個性や独創性を刺激しあいながら人間形成を自主的に行っていきます。寮での生活の中で社会性や規律を身につけ、人間的に成長していくことを期待しています。

入寮期間は最長2年間、正規の修業年限内にある学生に限ります。入寮生の募集のほとんどが新入生対象ですが、在学生も11月頃に若干名の募集をしています。

授業料の減免・分納

「減免」は、経済的理由等により授業料の納付が極めて困難な方に授業料を減額または免除する制度です。また、「分納」は、経済的理由等により授業料の一括納入が困難な場合、各期の授業料を3回に分割して納付することができる制度です。

減免又は分納を希望する学生は、各期(前期・後期)に申請手続きが必要で、その都度審査のうえ決定されます。申請受付期間を過ぎての申請は、一切受け付けしません。申請を忘れることのないよう注意してください。

なお、2020年4月から施行される高等教育の修学支援新制度に基づく減免は、手続が異なります。本学ウェブサイトをご覧ください。

  • 前期分
    募集要項配布 1月下旬~受付最終日まで
    申請受付期間 4月上旬の3日間
  • 後期分
    募集要項配布 7月下旬~受付最終日まで
    申請受付期間 9月下旬から10 月上旬の3 日間

民間・地方公共団体の奨学金

財団法人・民間企業や地方公共団体奨学会で、本学に募集依頼があるものは学生課掲示板及び学生課ホームページで周知します。募集時期は4・5月に集中します。申請希望者は期日に注意してください。

学生寮・授業料減免分納・奨学金・学研災の最新情報は「学生課ホームページ」を確認しよう!
https://gs.tmu.ac.jp/

日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構は、独立行政法人日本学生支援機構法に基づいて設立され、国の育英事業を行っている機関です。

  • 種類
    第一種奨学金(無利子貸与)、第二種奨学金(有利子貸与)、給付型奨学金
  • 申請資格
    経済的理由で修学が困難
    日本学生支援機構が定める学力・収入の基準を満たしている
  • 申請時期
    例年、4月上旬から中旬(定期採用)等
  • 生計維持者の失職・破産・事故・病気・死亡、もしくは火災・風水害等で、奨学金を緊急に必要とする場合は、随時、申請ができますので、学生課までご相談ください。

(2021年4月1日 更新)