授業について

授業について

授業時間

授業時間は、下表のとおりです。

区分 平常授業
1時限 8:50 ~ 10:20
2時限 10:30 ~ 12:00
3時限 13:00 ~ 14:30
4時限 14:40 ~ 16:10
5時限 16:20 ~ 17:50
6時限 18:00 ~ 19:30

学生証

学生証は本学学生の身分を証明するもの(定期、学割使用時の身分証明書兼用)で常時携帯し、本学の教職員あるいは鉄道係員の求めのあったときはこれを提示しなければなりません。

また、定期試験等の際は学生証を持参し、試験中は机上に提示しなければなりません。図書利用カードも兼ねています。

有効期限
  • 発行日付 4月1日(10月入学者は10月1日)付
  • 有効期間 通常の在学期間。
  • 有効期間後も在籍する場合は、更新手続きが必要です。
返納

卒業あるいは退学などによって本学の学生でなくなった場合は、直ちに学生証を返納してください。

  • 住所変更があった場合は、直ちに大学へ届け出て、学生証の住所、通学経路の変更手続きをしてください。定期券を不正に使用した場合、本人がその責任を負うだけでなく、大学全体で学割が適用されなくなることもあります。また、定期券や学生証の貸し借りはできません。
  • 連絡先の電話番号が変更になった場合も、直ちに大学へ届け出てください。
    これを怠ると、大学からの緊急かつ重要なお知らせができなくなりますのでご注意ください。

!!重要!! 学生証は常時携帯しましょう

交通機関の運休等による休講

交通機関が、積雪、風水害、事故、ストライキ等により運休した場合等の授業の取り扱いは、キャンパスごとに異なります。交通機関の運休等により休講する場合は、東京都立大学公式Twitterによりお知らせします。(https://twitter.com/TMU_PR
(注)「運休」とは、当該路線の全線にわたり、すべての列車の運転休止が確認されているものをいう。

南大沢キャンパス
  1. 午前6時現在、京王相模原線・京王線、JR横浜線、小田急小田原線のいずれかが運休している場合は、第1時限~第2時限(8:50~12:00)を休講とする。
  2. 前項に掲げる各路線の運転見合わせ及び小田急多摩線、JR南武線・中央線・山手線、多摩モノレールのいずれかの運休又は運転見合わせなど、通学に著しい支障をもたらす状況が生じている場合、若しくは生じることが予想される場合には、その都度休講等を決定する。
    【休講を決定する時刻】
    第1時限~第2時限(8:50~12:00)については、午前6時までに決定する。
    第3時限~第4時限(13:00~16:10)については、午前10時までに決定する。
    第5時限~第6時限(16:20~19:30)については、午後1時までに決定する。
  3. 定期試験等についても、授業と同様の扱いとする。別途、事後措置を行うことがある。
日野キャンパス
  1. 午前6時現在、JR中央線又はJR横浜線が運休している場合は、第1時限~第2時限を休講とする。
  2. 前項に定めるほか、通学に著しい支障をもたらす状況が生じている場合、又は生じることが予想される場合には、次に掲げるところにより休講等を決定し、周知する。
    【休講を決定する時間】
    第1時限~第2時限については、午前6時までに決定する。なお、前日中に翌日の休講を決定する場合がある。
    第3時限については、午前10時30分までに決定する。
    第4時限については、正午までに決定する。
    第5時限以降については、午後2時までに決定する。
    【休講の周知方法】
    本学公式Twitter(https://twitter.com/TMU_PR)により周知する。
  3. 実験等連続授業(夏季及び冬季集中授業は除く。)においては、その授業の最初の時限が休講となる場合は、以後に続く時限も休講とする。
  4. 定期試験等についても、授業と同じ扱いとする。別途、事後措置を行うことがある。
荒川キャンパス
  1. 午前6時から8時50分までの間で、ストライキ、天候等により、次の交通機関のいずれかが運休している場合には、第2時限まで(8:50~12:00)休講とする。
    • JR山手線(内回り及び外回り)並びに京浜東北線の都区内区間
    • 東京メトロ千代田線の全線 京成本線の上野~京成八幡
    • 日暮里・舎人ライナーの全線
  2. 前項に定めるほか、通学に著しい支障をもたらす状況が生じている場合、又は生じることが予想される場合には、次に掲げるところにより休講等を決定し、掲示等により周知する。
    【休講を決定する時間】
    第1時限~第2時限については、午前6時までに決定する。
    第3時限については、午前10時30分までに決定する。
    第4時限については、正午までに決定する。
    第5時限以降については、午後2時までに決定する。
    【休講の周知方法】
    構内掲示版に掲示し、健康福祉学部のホームページ(https://www.hs.tmu.ac.jp/)に掲載する。
  3. 定期試験等についても、授業と同じ扱いとする。事後措置については、別途措置することがある。

学校において予防すべき感染症(学校感染症)に感染した場合について

本学では、下記の「学校において予防すべき感染症」に罹患又は罹患した疑いがある場合は、学内感染および感染拡大を防止するため、「学校保健安全法」および「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。

  1. 医療機関を受診して、学校感染症に罹患又は罹患の疑いがあると診断された時点で、直ちに大学に電話での連絡をし、指示を受けてください。連絡があった日から「出席停止」の扱いになります。(連絡がない場合は「出席停止」の扱いになりません。)また、医師からの登校許可が出るまでは、受診以外の外出を避け、治療に専念してください。
    【連絡先】
    1、2年次生(健康福祉学部2年次生を除く)⇒教務課
    3、4年次生以上(健康福祉学部は2年次生以上)⇒各学部の教務係
  2. 「出席停止」となった学生は、症状が軽快し、医師から指示された治療期間が終わったら、同じ医療機関を受診して「感染症治癒証明書」を医師に書いてもらった上で(有料)、速やかに大学へ提出してください。「感染症治癒証明書」様式は保健室ホームページよりダウンロードしてください。
    【提出先】
    1、2年次生(健康福祉学部2年次生を除く)⇒教務課
    3、4年次生以上(健康福祉学部は2年次生以上)⇒各学部の教務係
  3. 「出席停止」となった期間の授業、試験等の取扱いについては、履修上不利益とならないよう可能な限りの配慮を行います。「感染症治癒証明書」を提出した事務室から、別途「出席停止期間の確定」通知を交付しますので、直接授業担当教員に提示してください。
学校感染症の種類と出席停止期間(学校保健安全法施行規則第18条)
感染症名 出席停止期間
第一種
  • エボラ出血熱
  • クリミア・コンゴ出血熱
  • 痘そう
  • 南米出血熱
  • ペスト
  • マールブルグ病
  • ラッサ熱
  • 急性灰白髄炎
  • ジフテリア
  • 重症急性呼吸器症候群
    病原体がベータコロナウイルス属
    SARSコロナウイルスであるもの
  • 中東呼吸器症候群
    病原体がベータコロナウィルス属
    MERSコロナウィルスであるもの
  • 特定鳥インフルエンザ
    感染症の予防及び感染症の患者に
    対する医療に関する法律に規定する
    特定鳥インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス感染症
治癒するまで
第二種
  • インフルエンザ
    特定鳥インフルエンザを除く
  • 百日咳
  • 麻しん
  • 流行性耳下腺炎
  • 風しん
  • 水痘
  • 咽頭結膜熱
  • 結核及び髄膜炎菌性髄膜炎
下記参照
第三種
  • コレラ
  • 細菌性赤痢
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 腸チフス
  • パラチフス
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
医師が感染の
おそれがないと
認めるまで
  • 「指定感染症」として政令で指定されたもの
感染症の種類 出席停止期間
インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ、熱が下がってから2日経つまで
百日咳 特有のせきがなくなるまで、または5日間の抗菌薬療法が終わるまで
麻しん(はしか)  熱が下がってから3日経つまで
流行性耳下腺炎(おたふく) 耳下腺・顎下線・舌下線の腫れが出現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風しん 発疹が消えるまで
水痘(みずぼうそう)  全ての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱 主症状がなくなってから2日経つまで
結核 医師が感染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 医師が感染のおそれがないと認めるまで

(2021年4月1日 更新)