富士高原学外施設

富士見高原学外施設概要

長野県の南東部、標高1,000m以上にある富士見高原に学外施設が設置されています。教育・研究等の諸活動に資するとともに、学外活動を通じて豊かな人間形成を図ることを目的としています。周辺にはスキー場やゴルフ場などがあり、また足を延ばせば白樺湖、諏訪湖、さらに清里などに行くことが可能です。なお、この施設の利用は、教員の引率が必要です。

施設の概要

所在地 長野県諏訪郡富士見町立沢字広原1番1056
敷地面積 845.5㎡
施設 ログハウス2階建て、延べ78.3㎡
宿泊定員 8名(3名部屋と5名部屋)
  • 冬期(11月から2月まで)は休館となります。

交通

自動車で中央高速道路 小淵沢I.C.を降りて約15分

  • 富士見高原は寒冷地です。冬期休館以外の時季もチェーンを携行するなど、安全運転に努めてください。

宿泊費

宿泊費は無料です。ただし、布団・枕カバー、シーツの洗濯代(実費)を負担していただきます。食事の提供はありません。

利用申込みの受付開始日

  1. 授業及び研究の利用:利用開始日の属する月の6ヶ月前の月の初日
  2. その他の利用:利用開始日の属する月の3ヶ月前の月の初日

月の初日に申込みが重複する場合は抽選となります。なお、上記受付開始日の1ヶ月前から仮受付をします。

利用承認手続きについて

上記受付開始日以降に、学生課で所定の「富士見高原学外施設利用申込書」により申し込んでください。後日、学生課で承認書を発行します。

その他

  • 宿泊利用がない場合には、日帰りでの利用もできます。
  • 部屋別の貸出はしておりません。
  • 利用する場合には教員の引率が必要です。