自動車・二輪車の入構、自転車の利用

自動車・二輪車の入構

自動車での入構について

自動車

本学では、自動車(四輪車)による通学を禁止しています。ただし、病弱者・身体に障がいのある学生、勤労学生で勤務の都合上(アルバイトは除く)自動車等の利用がやむを得ない場合は、学生サポートセンター学生課に、自動車通学の申請をしてください。審査の上、必要と判断された場合には、入構駐車許可証の交付カードが発行されます。

入構駐車の許可を受けるには

入構駐車許可手続(通年入構駐車)は、例年4月中旬から下旬頃に申請用紙の配布及び受付を行っています。詳細は学生HP、掲示板に掲示するので注意してください。

臨時入構駐車

四輪車の入構駐車は、前述の通年入構駐車のほか、臨時の入構駐車があります。臨時の入構駐車には、大学院生の研究用、課外活動用(荷物の搬出入等)の2種類があります。いずれも申請には責任教員の認印等が必要で、大学が必要やむを得ないと判断した場合のみ学生課窓口で証明書を発行しますので、学生課へ問い合わせてください。

入構する際は

四輪車は入構する際に東門守衛所に交付カードまたは証明書を提示し、入構駐車票の交付を受けてください。交付された入構駐車票は、運転席前面の外から見える位置に明示してください。

バイクでの入構について

バイク

南大沢キャンパスでは、バイク(自動二輪車、原動機付自転車)での通学に際して、入構許可が必要です。ただし別図に示す区域内に居住する者の申請は認めません。

入構駐車の許可を受けるには

バイクによる通学希望者は、学生証を持参のうえ、学生サポートセンター学生課にて所定の申請書を提出し、「入構駐車許可証(二輪車)」の交付を受けてください。受付は随時行っています。

入構の許可を受けた後は

入構の際には、バイクに「入構シール」を貼付し、常に「許可証」を携帯してください。なお、「入構シール」が貼っていなかったり、駐輪場所以外に駐輪したりしているバイクに対しては、タイヤロック等の措置をとることがあります。

自転車の利用

自転車の利用について

自転車

南大沢キャンパスでは、学内で自転車を利用する場合、必ず自転車利用票を自転車に貼る必要があります。

自転車利用票を受けるには

自分の所属する学部・学系の事務室(システムデザイン学部1・2年、健康福祉学部1年は学生サポートセンター学生課)で、所定の手続を行い、自転車利用票の交付を受けてください。

自転車利用票を受けた後は

自転車利用票には、学修番号をはっきりと記入し、自転車のよく見える箇所(後部泥よけ・フレーム等)に貼ってください。利用票を貼っていない自転車は、撤去されることがあります。

自転車を駐輪する際には、必ず大学が指定する正規の駐輪場所に駐輪してください。

また、盗難防止のため、チェーンロックによる二重ロックをお勧めします。